ご父母の皆様へ

このカテゴリーでは、高校受験を迎えられるお子様のご父母の皆様に、ぜひ知っておいてもらいたい知識をまとめています。 



塾・家庭教師選びのポイント

これまでにお話させて頂いたポイントを踏まえて、

・学校にまかせる
・ご父母の皆様が教える
・家庭教師を雇う
・塾に通う

という選択肢があります。


塾の場合は、

・志望校をどうするのか?
・塾の雰囲気
・通塾のしやすさ
・料金

などをご検討して頂ければ良いと思います。

進学と言っても、その選択肢は多様化してきています。

・公立中学校→高校(受験)→就職
・公立中学校→高校(受験)→大学・短期大学・専門学校(受験)→就職
・公立中学校→私立高大(受験)→就職
・私立中高→大学(受験)→就職
・私立中高大→就職

私の時代は、偏差値というものさし1つしかなかったのですが、高校や大学でも、社会の現場で必要とされている能力と学校教育の内容が離れてきてしまっていることが問題だとされており、新たな教育の試みをしている学校が増えてきております。私も微力ながら、そのお手伝いを小さな規模でさせて頂いております。

こうした点を踏まえて、学校選び・塾選びをご検討下さい。

料金の相場としては、国数英3科(国語・数学・英語)で、


学習塾の場合、
月謝15,000~25,000円(週3回授業)+夏期講習数万円+冬期講習数万円。

家庭教師の場合、
時給4,000~8,000円(講師の経験年数や実績による)

です。

仕組みの違いとしては、

大手学習塾では、10~30名程度の集団授業で、クラスは、習熟度別(成績順で季節ごとに変わる。)になっていることが多いです。担当講師が変わることも多いので、その塾のしくみが信頼できるかどうか?がポイントです。

家庭教師は、先生が自宅に来て、指導するタイプです。その先生と相性が合うか、信頼できるかどうか?がポイントです。

また、その中間のタイプで、塾の校舎に通って、1人の講師に1人の生徒が個別に指導を受ける【個別指導】という塾もありますし、5~10名で授業を受ける【少人数制】の集団授業を行っている塾もあります。

お子さんと良く話し合って決めて下さい。


平方根の基礎:親子で楽しく学べる編

いきなりですが、これらを計算して、答えを暗記してください。

11×11=
12×12=
13×13=
14×14=
15×15=
16×16=
17×17=
18×18=
19×19=
20×20=




【模範解答】

11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
16×16=256
17×17=289
18×18=324
19×19=361
20×20=400


ルート(√)は、先生の髪型。のことでははなく、、
映画観た?あれ泣けるよね?


2乗したら、√の中の数になる数を見つけるクイズのことです。

こんな感じです。

√4=2

√25=5

√81=9


で、問題です。


√64=

√169=

√225=

√289=




【模範解答】

√64=8

√169=13

√225=15

√289=17


できましたか?

実は、掛け算九九の延長で、11~20の2乗を覚えておくと、計算が速く正確にできるようになるんです。因数分解でも役立ちます。

先日たまたま会った、大学で理系に進んだ教え子からも、中学校時代に暗記したことが今でも役立っているとお礼の言葉を頂きました。


次のレベルでは、

√18=3√2

というルートの外に数字が出るパターンを扱います。

お楽しみに★


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ポイントを押さえた学習で、数学偏差値30台から65へアップ!ご父母・生徒の皆様にお伝えしたいことをまとめています。指導暦10年以上のノウハウを公開。

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